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安室ちゃんが引退しました。

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この2ヶ月のこと、少しずつ振り返っていきたいと思います。

一番大きな出来事といえば、やっぱり安室奈美恵さんの引退。10歳の頃から憧れだった安室ちゃんが表舞台から姿を消すことは、私にとっては一大事。

大げさかもしれないけれど、私にとっては、これからどう生きていくのかを改めて考え直すきっかけにもなりました。

どんなときも何が起きても、道をそれずに踏ん張ってこれたのは間違いなく彼女の存在があったから。逃げることは簡単だけど、諦めないで走り続けることの強さとカッコよさは安室ちゃんに教えてもらったこと。

誰かに相談したり愚痴をこぼしたりすることが苦手な私にとって、自分の中の美学は彼女の生き様や歌から学んだことばかり。特に「Chase the Chance」は私のバイブルのようなもの。

ー信じてる道は Chase, chase the chance まっすぐに生きよう
 夢なんて見るもんじゃない、語るもんじゃない、叶えるものだから
 愛も夢もぜんぶ この胸にはいつだってあふれるー

もう、これがすべて。

引退直前、街には安室奈美恵があふれた。

「最後だから」という魔法の言葉とともにに追いかけた1年間。この光景を目に焼き付けておきたいと思った。

そして、引退の日は沖縄で過ごすと決めていたから、春頃にはホテルをおさえて飛行機をとった。最後に絶対沖縄で何かあるとふんでいたけど、なくてもよかった。最後を沖縄で見送りたかった。

その後、9月15日,16日のイベントが発表されたけれど、チケットは当たらず。それでもニュースでやっていたように友達と音漏れを聞きに行きました。

名残惜しいような、終わってしまったという喪失感のような、スッキリしたような複雑な気持ち。

9月16日は、朝から友達とそろって1年前の沖縄LIVEの上映会を見に行き、プラザハウスで行われていたFinalSpaceという展示に行き、花火はひとり、北谷の海辺から見ました。ひとしきり泣いたら、なんだか清々しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

密着ドキュメンタリーで彼女の姿を見たり、グッズやライブDVDが出たり、雑誌の表紙ジャックがあったり、1年間たくさんの楽しみをくれました。

もう十分、楽しませてもらったし、勇気をもらったからあとは自分が頑張る番。そんな風に幸せな気持ちになったから、引退後に涙が枯れるまで泣くこともありませんでした。

沖縄へ行く直前は、涙がとまらなくてどうしようかと思ったけれど
自分が想像していたよりも、1年間で気持ちはちゃんと整理がついていたみたい。

そんな風に、安室奈美恵ファンとしてもひとつの区切りを迎えました。25年間、本当におつかれさまでした!!!

ちなみに、知り合いから紹介を受けて、DRESSというメディア座談会にも参加させていただきました(笑)前後編の記事になっているので、こちらからよかったらどうぞ。

安室奈美恵さんに届け、この想い。私たちの人生に寄り添ってくれてありがとう【ファン座談会 前編】
私たちは、40歳までの安室奈美恵さんしか見られない、けれど【ファン座談会 後編】

存分に安室奈美恵について、語らせていただきました(笑)

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Writer / Songwriter / Artist Managerフリーライター3年生。シンガーソングライターとして活動後、ライターに転身。アラサー向けのおでかけやカーライフについて、ウェブを中心に執筆しています。

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