暮らすように泊まる「haletto house」

先日、私の大好きなメディアhalettoが運営する「haletto house」という古民家宿へ泊まらせていただいてきました。

scene 05 そこへ、東京トランジット】
広い空と、海と やっぱりひとりで過ごすhouse
https://haletto.jp/201712_tokyotransit05/

鎌倉・江ノ島エリアは大好きで何度も足を運んでいるけれど、一度も降りたことのなかった「腰越」という駅。パンケーキで人気な「Bills」がある七里ガ浜から、ホームからの海が有名な鎌倉高校前の間にあります。

実はこの企画のお話をいただいたのはセブ島のホテルでくつろいでいたとき。「マジで!」と声をあげたと同時に、一緒に旅行をしていた友達にすぐさま報告したのです(笑)

編集長の朝子さんはじめ、「なんでこんなに素敵な人たちが集まってるんだろう?」と思うくらい、会うとホッとする方ばかりのhalettoチーム

そんな方たちに、大切な企画でライターの1人として参加させていただけるのは本当にうれしいことです。

腰越で過ごした日の魅力は記事に詰め込んだけれど、もう一度行きたいのには理由があって。haletto houseの前には「腰越珈琲」というカフェがあるのですが、私が行った2日間はご主人の体調が良くなかったそうで、「今日はおやすみします」の張り紙が貼られていたのです。

タンブラーを持っていればテイクアウトできるという噂を聞いていたので、しっかりタンブラーを忍ばせておいたのだけれど、残念ながら使うこともなく持ち帰りました。これはすぐまたおいでね、ということだと思っています(笑)

次に行くときには、友達親子を連れて行くつもり。2階建なので階段だけは注意しなくちゃいけないけど、和室だし細々した余計なものがないから、小さい子でも泊まりやすいはず。

何よりあの腰越漁港のフライを食べさせてあげたい。本当においしかったから。お腹いっぱいだったのに、2つとも食べれて胃もたれもしないってどんな魔法がかかってるんだ。あのお母さんの優しさか(笑)

東京トランジットには三者三様の「暮らすように泊まる」旅が綴られています。これから公開される2組の旅も含めて、haletto houseだからこそできる旅が待っている気がします。

scene 05 そこへ、東京トランジット】
広い空と、海と やっぱりひとりで過ごすhouse
https://haletto.jp/201712_tokyotransit05/

▼haletto house 001 KOSHIGOE
住所:248-0033 神奈川県鎌倉市腰越2-12-9
アクセス:江ノ電腰越駅徒歩1
https://haletto.jp/stay001_reservation/

【平日(日~木)】
1名:¥7,000
2名:¥15,000
3名以上:¥22,000

【祝前日(金、土)】月曜祝日等の場合は、日曜も含まれます
1名:¥10,500
2名:¥22,500
3名以上:¥25,000

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