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夢みたいな日曜の夜

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10月8日の夜は、夢みたいな一日だった。
ご縁があってTinaさんの現場マネージャーをさせていただくことになり、初の現場。

受け取ったばかりの名刺も、誰に渡して良いかもわからないまま会場入りされる出演者の方々。

DJ HASEBEさん、Sugar soulのaikoさん、Zeebraさん、mummy- Dさん。。

たぶん私はこんな顔してたはず。

( ˙-˙ )

テレビ越しに見てた方々が目の前にいて、普通に話をしてリハをしていて。。とりあえず背筋伸ばしてリハをガン見。。Tinaさんに座って良いよ〜って言ってもらったけど、座れない!!笑

とくにZeebraさんは中学の頃にめちゃくちゃ聴いてた方。

安室ちゃんとコラボをされたときに知って、そこからもうそのカッコよさに釘付けだった。

ご挨拶するにも、直視できない。

ほ、ほほほほ、ほんもの!笑

ほんっとに優しくて素敵すぎて、クラクラした。笑
現場のお手伝いと聞いていたけれど、現場マネージャーって何するんだ状態で、Tinaさんに促されるままご挨拶させていただきました。

名刺が上手に抜き出せなくて、焦る。笑  そして、情けなさでいっぱいになる。笑

Tinaさんの音楽もとても好きで当時も聞いていて、お会いできて現場を見させていただくだけでも、なんて幸せなの!って思っていたのに、とてもフランクに優しくしてくださってチャーミングな女性。。

こんなことあるの?ってそればっかり。

すごいところに来てしまった!と。。

ステージ脇から見たみなさんのステージはもう体揺らさずにはいられず、Tinaさんのステージは全部歌える曲ばかり。

aikoさんのステージはもう圧巻で、細い体から溢れ出るパワーがすごすぎて圧倒されっぱなし。

もう一秒も見逃したくなくて必死で見てました。

MCで「デビュー前はこのステージの袖でもじもじしながら、ステージに上がるチャンスを狙ってた」って話を聞いて、信じられなかったけど、20年間の重みというか、私たちから見たら最初から届かない場所にいるように見えてるけど、違うんだなって。

Tinaさんが丁寧に話してくれる当時の話を聞いても、そう思う。

なんだろう。これが20年続けていけるだけの想いの熱量なんやろうなって。その違いを感じずにはいられなかった。

aikoさんとZeebraさんとのステージもたまらなくて、半泣きで見てました。

garden、今すぐほしいが生で聴けるなんて、もう今思い出してもたまらない。。

Zeebraさんとmummy- Dさんのステージはただただかっこよくて、中学時代に戻ったよう。Zeebraさんの声が好きで、男らしいリリックも好きで、基本的に女性シンガーしか聞かなかったのに、初めて男性アーティストをリピートしてた方なのです。もーたまらんかったです。笑

ご挨拶できたうえに、1メートルの距離でこんな豪華なステージが見れるだけでも胸がいっぱいで昇天寸前だったのに、ライブの後の打ち上げが終わった最後の最後に、Zeebraさんが帰り際に「Tinaの新しいマネージャーも」と私のことを話してくれて、もうそこからは記憶なし。笑

なぜ私のことを話してくれているのかもわからず、無事終わってよかったと油断していたので目が点。握手していただき、ハグされて大騒ぎ。笑 ハグされて嬉しくて無理!!!を連発したのは人生初めてでした。笑 失礼いたしました。

失神するかと思いました。笑

Tinaさんが写真を撮ってくださって、顔のにやつきがとまらない。迷うことなく、待ち受けにさせていただきました。笑
これは、夢なのか。

ご褒美が止まらない30歳。
嬉しいことが起こるたびにちょっと怖くなって自制する。これを活力にがんばろう。

あの場を体感することができたのは全部Tinaさんのおかげ。そして、Tinaさんと社長へ繋げてくださった小谷さんのおかげ。山口ゼミに参加してなかったら、この日はなかった。

本当にありがとうございます。
 DJ HASEBEさんもとても優しくてかっこよかったなあ。。DJタイムは聴けなかったから、今度聞いてみたいなあ。

Harlemのスタッフさんも、関係者のみなさんも、とても優しくしてくださって、貴重な体験をさせていただきました。

カッコいいオトナとたくさん出会えた夜でした。

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Writer / Songwriter / Artist Managerフリーライター3年生。シンガーソングライターとして活動後、ライターに転身。アラサー向けのおでかけやカーライフについて、ウェブを中心に執筆しています。

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