大好きなあの人にインタビューをさせてもらった

今日はNakamuraEmiさんの取材に行かせていただきました。

5年以上前から好きで仲良くさせていただいている最高に可愛くて素敵なお姉さん。
彼女に出会ったことで、私はいろんなことに気づかされました。

気遣いや優しさをこんなに素直に人に届けられる大人がいるんだ。
なんでこんな赤ちゃんのようにまっすぐで柔らかいんだろう?
そして、なんでこんな別人のようにパワフルな歌をうたえるのか。

衝撃と尊敬

それに尽きる。
私はこんな風になれないし、この人をもっと知りたい。と衝撃を受けたと同時に大好きになった。

最初は同じライブにたまたま出ていて、それからはただファンとしてライブに通いつめてた。2年経ってやっとご飯に一緒に行ってもらったのは驚異の執着心でしかないし気持ち悪かったと思います。えみ姉、ごめんなさい(笑)

そして、今お仕事としてえみ姉の話を聞きに行けるということ。
とても不思議な感覚でした。
そしてなんだかちょっと照れた。

すごく貴重な体験をさせていただきました。
えみ姉、オーガスタさん、お話を引き受けてくださってありがとうございました。

そしてこの機会をくれた田島さんもありがとうございます。(もうこれ以外にもお世話になりっぱなしなのですが)

詳しい中身は記事にふんだんに盛り込むとします。

えみ姉の魅力をしっかり伝えられるように、心して書きます。

 

取材中もこみ上げるものがあり、グッとこらえながら帰っています。
まだまだ凹むこともたくさんあるし、自信をなくしそうになりながら、凹んでる時間はないし自分ができることをやるしかないと思い直す毎日です。

でもえみ姉を見てると、おこがましいけど、自分だけじゃないなと思う。いつも戦っている。

そもそも自分はまだスタートラインにも立ってない。でもきっとゴールは一生ないんだろうなということは少しずつ気付いてきた。

だからこそ、その時にしか見えないものを大事に、さらに上へ、次へ向かって行かなくちゃなんだな。

えみ姉、ありがとう♡目をつぶったのはわざとじゃないよ。笑

私がこれからしたい3つのこと

やっと、退職しました。笑

あたらしい生活が始まってわくわくしている日曜の朝。さて、時間はたっぷりできました。

これから私がしようと思っていることはこの3つ。
1.楽曲とメディア制作
2.ライターのお仕事を幅を広げる
3.起業の準備

これまで週4日8時間、事務職をしながらライターのお仕事を。ボイトレに通いつつ曲作りをする生活をしていました。ありがたいことにライターのお仕事も増えて、節目の30歳。

今ならこれまでの経験を活かしていろんなことにチャレンジできるはず、と腹をくくりました。で、何すんの?という中身はこちら。

1.楽曲とメディア制作
去年の夏頃から、自分のメディアを持ちたいと考えていてコンセプトを考えるところから少しずつ準備してきました。先駆けて始めたinstagramアカウントは800名ほどの方にフォローしていただきました♪
『音楽×言葉』の、私だからこそできる発信や表現ができたらいいなと。名前は、sunset noteです。大人女子のための、夕暮れどきに似合うようなメディアにしたいという想いを込めました。

2.ライターのお仕事を幅を広げる
これまでは与えられたものをやっていく時間と余裕しかなかったので、1度きちんと振り返って見直して、より丁寧にお仕事をして、幅を広げていきたいなと。初めてライターをはじめてから1年半。将来的には自分しか書けないものが求められるようになるのが理想。まだそれがわからないから、とにかく経験を積んで今は勉強。

3.起業の準備
3年前から個人事業主の申請をしているのですが、実は前々から法人化しようと思っていて。音楽やライターとはまったく関係ないところで、これまでの経験を活かして2つやりたいことがあるのです。
とりあえず経理の勉強をするために11月19日の簿記3級を受験することにしました。次の試験が来年の2月で猶予がありすぎるし、1ヶ月ならだらだらせずに集中できる良い期間かなと。
一昨日決めたんだけど(笑)申込も終わったし、お金も払ったのでやるしかありませんっ

これが今のビジョンです。
うふふ。楽しみしかないよ。

自由になればなるほど、やりたいことが増えてできることが増えていく。
この生活がとても楽しいし、やっぱり東京に来てよかった。

結婚はまだまだいつのことやら、ですが(笑)
さあ、がんばるよー!!!

 

 

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018!!

「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018」行ってきました!!!

HuluでたまたまUSJのライブ映像を見ていた2週間前、急遽友達からチケットが余ってると聞いて参戦してきました♡

初めての美和ちゃんの生歌は、終始愛情たっぷりで遠くからでもわかるくらいの笑顔で、本当に最高の時間でした。

安室ちゃんのMCなしのライブに慣れていたので、毎曲終わるたびにMCが入ることに驚いたけど、こっちが普通なんだよね(笑)

−ここから軽いネタバレあるので、もし行く方がいたらご注意ください−

『THE DREAM QUEST』のアルバムツアーだったけど、それ以外の聞きたかった過去の歌曲もたっぷり聞けて、まさかKinKi Kidsのカバーも歌うなんて思ってもみなくて。たまらなかった。

個人的には、24/7がめちゃくちゃ好きで、テンションあがりまくりでした。

美和ちゃんの歌の次に感動したのが、ステージの照明と衣装。カラフルな照明の展開もかなり興奮した。美和ちゃん特有の歌う仕草がとてもきれいに見える衣装ばかりで、さすがだなあ。。とか思ったりして。

あとダンスも。安室ちゃんのダンスとはまた違うけど、すごく軽やかで自由な感じがした。

友達そっちのけで一人でライブの世界にどっぷりつかってましたが、人とライブ行く楽しみ方がわからない事に気付いた。笑

 

しょっぱなから泣いてたけど、”その日は必ず来る”でたまらず号泣。

どの一歩もどの1日もただ楽しくすぎるわけじゃない
この一歩がこの1日がエネルギーに変わるように
いつの日か力放つその日まで悩み続けたっていい
長い坂道をあなたは登るんだ あなたにしか来ない明日を見てみたいなら 登れ!登れ!登れ…!

これはしばらく私の応援ソングになりそうです。

他のアーティトにはない強さと明るさと優しさと、本当に太陽の光が全開で差すようなステージと歌でした。

無条件に信じていた音楽のパワーを思い出す日々。
夢を叶えることにばかりに集中しすぎて忘れかけてた音楽を好きな気持ちと、純粋な憧れを取り戻してる。

やっぱり私、音楽がすきだ。

また素敵な大人がひとり。

 

昨日は、保育園経営をしているゆかさんにお話を聞きに行ってきました。
個人的にもずっとお話を聞きたかった方で、尊敬するシンガーのお友達のお友達。
ブログやライブ会場でよく見かけていて、一方的に存じ上げていました。
一度ご挨拶させていただいてから、私が手術をした時にはFacebookを見て連絡をくださった優しいひと。治ったらお祝いしよう!ってメッセージ、本当に嬉しかった。

今回お話を聞くことにしたのは、中高生に向けて仕事や生き方を届けるメディアの取材で、ゆかさんのお話を提案したのが始まり。
保育園の園長さんであり女性経営者、取材とかこつけて私が話を聞きたかったのは言うまでもなく。

カッコいい大人がまたここに一人。
取材忘れて普通に話に聞き入ってしまいました。
スッと通った芯を軸に努力と歩みを進めてきた人の言葉は重い。
だから周りにはたくさんの人が溢れて、キラキラとした笑顔なんだなあ。と取材を忘れて話を聞いて黙り込んでしまう。(仕事して。笑)
子どもたちとも遊ばせてもらって、心底癒されて、胸いっぱいで帰宅した夜でした。
こんな素敵な繋がりができたのも、えみ姉とあやかちゃんのおかげ。最高なお姉さんがたくさん。

halettoチームとねぶくろシネマ

次の日は、完全に日が昇った後に眠り正午に起床。そそくさと用意し、取材へ!
ウィダーインゼリーとレッドブルを摂取したにも関わらず、駅のベンチにバッグを忘れそうになりながら蒲田へ。

気持ちはめちゃくちゃ元気なのに、身体の疲れはごまかせなかった模様(笑)

昨日は、halettoの取材で東急プラザで開催されたねぶくろシネマへ行ってきました♩

夜風に吹かれながら、子どもたちの笑い声の中で見る映画は優しい気持ちをくれました。

halettoチームの方は、どの方にお会いしても同じ空気感で、なんでこんな自然にいられるのか不思議なくらい。

編集長の朝子さんとは、なんとなく好きなものが似てるんじゃないかなあって思っていたけど、朝子さんのフラットな感じとかほんとに好き。

初めましてのときに赤いマスカラとシャドウをつけていた葦原さんは、クールに見えてにこやかで熱くて縁の下の力持ち感がステキなお姉さん。

ねぶくろシネマで初めてお会いした折戸さんは、ふんわり可愛らしくて、でも押さえるとこしっかり押さえるデキ女でした。癒された。笑

こんな素敵なチームの皆さんと一緒にお仕事できるなんて、私幸せです。

お土産のように帰りにいただいた新しい企画のお話も、コンセプトも共感しまくりで、その担当に私を選んでくださったのも嬉しすぎて、帰り道も胸いっぱいでした。

楽しみでしかない!!!!!

正直、仕事辞めるって決めたけどほんとに大丈夫か?と思ってた。なんとかする!という気合いだけはあったけど、それでいけるのか?と。

でも、周りの人たちがいろんな人に繋げてくれて、やっていけそうな気がしています。

ほんとに人生何があるかわかんない。

だから、やれるとこまで、やれるだけやってみたい。

寝てる時間も惜しいほどだけど、体調崩したら元も子もないからね。気をつけながら、がんばります。

夢みたいな日曜の夜

10月8日の夜は、夢みたいな一日だった。
ご縁があってTinaさんの現場マネージャーをさせていただくことになり、初の現場。

受け取ったばかりの名刺も、誰に渡して良いかもわからないまま会場入りされる出演者の方々。

DJ HASEBEさん、Sugar soulのaikoさん、Zeebraさん、mummy- Dさん。。

たぶん私はこんな顔してたはず。

( ˙-˙ )

テレビ越しに見てた方々が目の前にいて、普通に話をしてリハをしていて。。とりあえず背筋伸ばしてリハをガン見。。Tinaさんに座って良いよ〜って言ってもらったけど、座れない!!笑

とくにZeebraさんは中学の頃にめちゃくちゃ聴いてた方。

安室ちゃんとコラボをされたときに知って、そこからもうそのカッコよさに釘付けだった。

ご挨拶するにも、直視できない。

ほ、ほほほほ、ほんもの!笑

ほんっとに優しくて素敵すぎて、クラクラした。笑
現場のお手伝いと聞いていたけれど、現場マネージャーって何するんだ状態で、Tinaさんに促されるままご挨拶させていただきました。

名刺が上手に抜き出せなくて、焦る。笑  そして、情けなさでいっぱいになる。笑

Tinaさんの音楽もとても好きで当時も聞いていて、お会いできて現場を見させていただくだけでも、なんて幸せなの!って思っていたのに、とてもフランクに優しくしてくださってチャーミングな女性。。

こんなことあるの?ってそればっかり。

すごいところに来てしまった!と。。

ステージ脇から見たみなさんのステージはもう体揺らさずにはいられず、Tinaさんのステージは全部歌える曲ばかり。

aikoさんのステージはもう圧巻で、細い体から溢れ出るパワーがすごすぎて圧倒されっぱなし。

もう一秒も見逃したくなくて必死で見てました。

MCで「デビュー前はこのステージの袖でもじもじしながら、ステージに上がるチャンスを狙ってた」って話を聞いて、信じられなかったけど、20年間の重みというか、私たちから見たら最初から届かない場所にいるように見えてるけど、違うんだなって。

Tinaさんが丁寧に話してくれる当時の話を聞いても、そう思う。

なんだろう。これが20年続けていけるだけの想いの熱量なんやろうなって。その違いを感じずにはいられなかった。

aikoさんとZeebraさんとのステージもたまらなくて、半泣きで見てました。

garden、今すぐほしいが生で聴けるなんて、もう今思い出してもたまらない。。

Zeebraさんとmummy- Dさんのステージはただただかっこよくて、中学時代に戻ったよう。Zeebraさんの声が好きで、男らしいリリックも好きで、基本的に女性シンガーしか聞かなかったのに、初めて男性アーティストをリピートしてた方なのです。もーたまらんかったです。笑

ご挨拶できたうえに、1メートルの距離でこんな豪華なステージが見れるだけでも胸がいっぱいで昇天寸前だったのに、ライブの後の打ち上げが終わった最後の最後に、Zeebraさんが帰り際に「Tinaの新しいマネージャーも」と私のことを話してくれて、もうそこからは記憶なし。笑

なぜ私のことを話してくれているのかもわからず、無事終わってよかったと油断していたので目が点。握手していただき、ハグされて大騒ぎ。笑 ハグされて嬉しくて無理!!!を連発したのは人生初めてでした。笑 失礼いたしました。

失神するかと思いました。笑

Tinaさんが写真を撮ってくださって、顔のにやつきがとまらない。迷うことなく、待ち受けにさせていただきました。笑
これは、夢なのか。

ご褒美が止まらない30歳。
嬉しいことが起こるたびにちょっと怖くなって自制する。これを活力にがんばろう。

あの場を体感することができたのは全部Tinaさんのおかげ。そして、Tinaさんと社長へ繋げてくださった小谷さんのおかげ。山口ゼミに参加してなかったら、この日はなかった。

本当にありがとうございます。
 DJ HASEBEさんもとても優しくてかっこよかったなあ。。DJタイムは聴けなかったから、今度聞いてみたいなあ。

Harlemのスタッフさんも、関係者のみなさんも、とても優しくしてくださって、貴重な体験をさせていただきました。

カッコいいオトナとたくさん出会えた夜でした。

目の前の景色が変わり始めた。

1か月ほど前に見たFacebookのこんな投稿。

「あるR&Bシンガーの方のRECやライブの現場のお手伝いできる人を募集しているそうなので、興味がある方連絡ください」

投稿者は、今年参加していた作曲家のためのゼミでお世話になった方で。男性でこんなにも細かい気遣いができる方がいるんだなあと感銘を受けた方。

私はその投稿を見た瞬間に、その方にメッセージを送ってました。

 

だってそのシンガーの方は、リアルタイムで曲も聞いていたし、ふと何年か前に思い出して「かっこいいなあ。。」とライブスケジュールを検索した方だったから。(そんなこと滅多にない)

お手伝いで役に立てることはほんとに少ないかもしれないけど、このチャンスは絶対私がもらわなきゃ!と、強く思った。

そして、運の良いことに私を推薦してくださって、今日ご挨拶にいってきました。

 

想像していた通り、とっても明るくて気さくですごく素敵な女性でした。

ああ、やっぱりプロとしてずっと歌ってきた人は違う。心の広さとか、余裕とか、なんかもう全然違った。だからって偉ぶるわけでもなく、可愛らしくて晴れ晴れとしてるというか、本当に素敵な女性だった。

私に何ができるのか、私で良いのか本当に不安だったけど、それよりもこのチャンスでたくさんのことを学ばなきゃって。こんな機会、今までなかったし、そうあることじゃないと思う。

しかも、こんなにかっこいい女性のそばで、活動を見られるなんて幸せ以外の何者でもない。

会社もやめてフリーになるから、時間も自由に使えるようになるし、このタイミングというのも最高だった。

 

なんとなく、何かが変わっていくような気がした2017年。本当に、目の前の景色が動き出した。

絶対、この流れに乗り遅れたくない。

そのための準備をしっかりしていこうと思う10月のはじまり。