沖縄2〜4日目のこと。

沖縄もあっという間に5日目。

2日目は沖縄に移住した同級生に会ったり、3日目はボイトレスクールで一緒だった沖縄の友達と娘ちゃんと会ったり。みんなそれぞれの場所で生活をしながらも、元気な姿を見れるのはやっぱり嬉しい。

結婚しても出産しても、独身でも。どんな環境にいても、私は彼女たちがすき。たまにしか会えないけど、短い時間でも時間を作ってくれることは、大人になるにつれて本当に難しいことだと思うから、本当にありがたいなって年々思う。

また、今後会うときはお互いどんな風になってるのかなあ。今から楽しみ。

そして4日目は安室ちゃんの25周年ライブ。始まる前から何度もこみ上げて泣きかけて、誰への言い訳なのかあくびしたふりをしてごまかしたりして。

ミスターUSA,Try me,Don’t Wanna cry、BODY FEELS EXIT…もう懐かしい曲ばっかりでイントロがなるたびに泣きっぱなし、飛びっぱなし、踊りっぱなし、歌いっぱなし(迷惑。笑)

今まで生きてきた中で一番はしゃいだ2時間半。
野外だし、25周年だし、安室ちゃんがずっと肉眼で見える距離にいて歌って踊っていて、もう最初っからいつもに増してキレッキレで、でもリラックスしていて、ずっと楽しそうで。
完璧なステージを完成させる!!っていう意気込みよりも、開催を喜んでるんだろうなって勝手に想像したらまた泣けてきたり。。

ライブを見ていて、私は安室奈美恵という存在に支えられてきただけじゃなくて、曲の歌詞もすごく自分の生き方に影響していたことに気付いた。

家庭環境や健康、コンプレックスだらけの人生の中で、生きていくために期待することも何かを望むことも何度も諦めたけど、自分の未来だけは作れるって信じてた。自分で仕事をするようになれば、住む場所も居る場所も選べるんだって、それまでは絶対に腐らないんだって決めてた。

そう思わせてくれたのは、安室ちゃんの曲たちだったんだと、この日のライブを見て気付いた。
『どこへでも続く道がある いつの日か I’ll be there』
『夢なんて見るもんじゃない 語るもんじゃない 叶えるものだから』
『明日をただ守るだけの今日ならほしくない』
『ここまでどんな道を歩いてあなたにやっとたどり着いたかをなにか見えずに だけど何かを見つけたかったよ部屋に1人きり膝を抱えて動けなくたって』

そして、今の私が思っていることととも同じ。

最近のライブでは昔の曲をここまで歌ってくれることはなかったから忘れてたけど、私にとってはやっぱりこの時代の安室ちゃんの曲は特別だった。もちろんキャッチーだったりかっこよかったりする今の安室奈美恵も大好きなんだけど。

書き出したら止まらない。。
とにかく、安室奈美恵という人がいてくれてよかったと思う。

そして、いつか直接お会いできるように自分も頑張ろうと思う。絶対。

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