私は、焦っていたのかもしれない。

世間はお盆休み真っ只中ですが、私は自宅で時間ができたらやりたかったことをちょっとずつやりながらのんびり過ごしています。

ただ、タイムラインを流れる楽しそうなツイートに、ついつい羨望の眼差しを向けてしまい集中力が途切れています。笑

人は人、と思っていても、やっぱりどこかで自分の暮らしと比べてしまったりもするものだよねえ。。

4年前にライブ活動を休止したとき、自分で決めた決断だったけど、あの頃同じステージや活動していた人がメジャーシーンに出て行ってる姿を見てると、私は逃げたんじゃないか、って思う時がある。

作曲を先に仕事にしたい!と意気込んでみたものの、作曲だけで生きている人のクオリティには到底辿り着けそうにないことを知って、自分がそこに対する努力もできない事実もわかった。

それがわかった今、私に何ができるのか?何がしたいのか。

それが形にならなくて、書いては消してを繰り返してる。だから、もやもやと考えて、また書いては消してを繰り返すしかない。

夫婦や親になっていく友人、仕事で成功する人たち、そんな変化を私はとても宙ぶらりんなまま眺めている。

でもこの間、そんな友達から「ゆいちゃんは、たのしいやろ?だって、自分の書いた言葉がいろんな人に読んでもらって、影響を与えてるやん!すごいなあ!」と、くったくのない声で言われた。

自分なんてまだまだで、なんにもできてない。と思ってた。家庭を守ることすらできなければ、誰かの人生に責任だって持てない。ただ、好きなことをやってきただけ。

それでもそんな風に言ってもらえるのは、ライターというお仕事に出会えたおかげ。

自分に何ができるのか、まだ模索している最中だけれど、焦らずにいこうと思います。

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