限度額適用認定という制度に守られてること。

これまでに、病気と医療保険について2つ記事を書きました。

子宮頸がん検査のこと。

医療保険という『安心』を買った。

そして、今回は国民健康保険の『限度額適用認定』という制度について。簡単に言うと、所得に応じて医療費の請求を制限できるというものです。

内容は表にまとめてみました。


※見やすくするために細かい条件などは割愛しています。詳しくは国保などご加入の保険に問い合わせてね。

世帯収入金額に対して「自己負担限度額」の金額が請求額の上限になるんです。だいたいの人は57,600〜80,100円の負担額にはるのではないでしょうか。

これを見たときに、正直「よかった、払える。。」とすごくホッとしました。国保だけでなく協会けんぽにもある制度です。

<申請方法>
郵送でも対応できるようですが、市町村の役所や出張所で申請ができます。
私は、居住地の行政サービスの窓口で、書類を書いて、保険証を提出して10分ほどで完了。書類も名前や住所などを書くだけで、保険証を発行してもらうときみたいな簡単な手続きでした。

保険の営業の方には、発行に1週間かかるから早めに手続きしておいてくださいね。と、教えてもらっていたのですが、その場ですぐに発行してもらえました。とくに詳しいことを聞かれることもなく、「手術ですか?」の一言だけでした。

『限度額適用認定証』は1年間有効で何度でも使用可能だそうです。必要なときに申請ができるので、手術が決まってから役所にかけこんでも間に合うみたい。

 

医療保険や限度額の制度とか、こんなに大切なことを知る機会がないんだろうって思ったんです。こんなに情報があふれてるのに、まったく知らなかったのが不思議で仕方なかった。

だから、あまり自分の健康状態のこととかを書くのは躊躇していたけど、書いてみることにしました。

誰かの小さな不安が少しでも和らいでいたらいいな、と思います。

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