書く、がこんなに違うということ

言葉で‪心情や風景を表すことと、何かを魅力的にうつすことはまったく違う。‬

私の表現には基本的に主軸に自分がいて、自分の目を通して見える景色や感情を書いてきた。

同じ言葉を綴るでもこんなに違う。

いろんなライターさんと出会って、「ライター」というお仕事を知って、その違いを見た。

そして、結局私は”曲を書く人”の目線なんだなあと日々思う。

編プロさんとお仕事するようになって、朱入れ(修正や校閲が入ること)された原稿を見たときに、「人に読んでもらうための文章」ってこういうことだなあと思った。

正しい日本語で、読み手のことが考えられていて、そのメディアにあった言葉選びがあって。

なんだかすごい世界に足を踏み入れてしまったんだなあ、と思っている。

でもやっぱり言葉を書くことが好きなことには変わりない。

私は世のライターさんのようにはなれないし、ならなくて良いのかなと思う。

そんな私でもお仕事をもらえるのなら、少しでもつなげていけたら良いなぁと思うのです。

もちろん、修正は少しでも減らしたいけれど(笑)

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