ライターを始めて、編プロさんと出会うまで。

去年の3月頃、派遣事務を辞めて楽曲制作の時間を少しでも作るために「検索:在宅ワーク」で見つけたクラウドソーシングサイト。

これなら自分にでもできるかも、と始めた文字を書くお仕事。思っていた以上にとんとん、とうまくいき5月末までの派遣契約を更新せずに退社。

そこから半年間フリーランスとして文章を書かせていただいたけれど、2016年秋、ウェブライター騒動が起こる。

と同時に、「やるからにはしっかりと自分ができることで基盤を作らないと長くは続けられない」と思っていたときに、タイミング良く、昔働いていた職場に声をかけていただいた。

1年間お手伝いをする間に、フリーライターとしての仕事の基盤を作れたらいいなと思っていました。事務職は嫌いじゃないけど、3年間いろんな会社に行ってみて、会社勤めはやっぱりあまり向いていないと思うから。

そんなこんなで、世のライターさんってどうやって仕事もらって、どんな仕事してるんだろう?と調査目的もあり、フリーランスになると決めた5月に登録したTwitterアカウントをもうちょっと踏み込んで使ってみることに。

そこで、司会・運営をされている田島さんのTwitterのつぶやきから「ライター交流会」というものを知ったのです。

なんとなくね、田島さんのプロフィールとタイムラインを眺めていた時に、「私この人と仕事することになるかも」って予感がしたのです。(なんかこういうの結構な確率で当たる)

たぶん、直感的に人間として好きだなって思ったの。

普段なら知らない人にTwitter上でレスするなんて考えられないんだけど、「ライター交流会興味あります」みたいなレスをして。そうしたら快く「参加してください!」と言ってくださったので、参加を決意したのです。

・・・とそんな決意をしていたら、少し経って田島さんからお仕事のお誘いが。

本当になんにも私のことを知らない状態でなぜ!!!しかも予想あたっちゃった・・!!!と驚きに驚きを重ねて、ライター交流会の前に打ち合わせをしましょう、ということに。

なんだかうまくいきすぎでしょ。私もそう思ってました。

そして来る、2016年12月、ライター交流会と打ち合わせへ行ってきました。

田島さんは想像していた通りきれいな方で、見透かされてしまいそうな瞳にどきどきしたり。笑 素人同然な私は、自分が何ができてできないのかもわからない状態で打ち合わせに。

ライター交流会では、ライター界のお勉強として、どんな方がいてどんな悩みがあって、というのを少しでも見られたらいいなあと思いつつも、ぺーぺーの場違いな私は、おこがましいと思いながらも、先輩方と2次会までお邪魔しました。笑

登壇されていた石原さんや、中学生のときの愛読書POPTEENを作っていた方、狛犬のお姉さんやお料理グッズの記事を書いている方・・笑、みなさん個性たっぷりで、私のなかの新しい世界が広がった一日でした。

編プロさんと出逢ってからこれまで、へつづく。

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