友達が結婚して、私の幸せの形もひとつ増えた。

時系列はバラバラになってしまったけど、大阪に着いて最初に行ったのは、いつもおじゃましている幼なじみのおうち。

3歳のとき、同じ幼稚園だった彼女とは見た目から育ちから頭の中まで何もかもが正反対。旦那さまにも「二人が友達なんが不思議やわ」と言われますが、幼なじみだからこその特別なつながりがあるのです。

会うたびにおばちゃんに似てきます。お姉ちゃんにも似てきます。そんな頑固で真面目な彼女ことを、私はこれからも見守り続けます。笑

そんな彼女を支える旦那さま。プロポーズされる前に初めて紹介されたとき、「あ、もうこの人なら絶対大丈夫。」と妙な確信を感じたのです。当時、彼は24歳。私らは22歳?だったかしら。会うたびに太鼓判押しまくる超絶すばらしい旦那さまなのだ。

そんな幸福な夫婦のもとに訪れた長男と次男。二人して「起ーきーてよー」と布団を剥がしてくる朝は、幸せ以外の何ものでもありません。長男に至っては押し倒されて唇を奪われました。ちょっと照れたじゃない。

なんちゃらとなんちゃら。あ、そうそう。はやぶさ!(どっちだったか忘れた)

可愛いぜ、もう。可愛すぎるぜ。

そんな二人が夕食のあと、早々にネタばらししてくれたケーキ。
「ケーキはー??ハッピバースデーはー??」
それぞれに黙り、苦笑いする大人たち。笑

そして、次の長男の一言で笑った。
「ハッピーバースデーディーア、だーれ?」

わかってなかったんか―――い!笑

「似てるやろー?すごいやろー??ひまわりにしてもらってん〜♡(私の一番好きな花なのだ)」
「30歳を大事にしてるみたいやったから」と旦那さま。

涙をこらえましたよ。幸せすぎるでしょ。

この歳になったからこそ、友達はだいたい結婚していて。時間や話が合わなくなったり、寂しくもあったけど、こんなにあたたかい風景が待ってるなんて思いもしなかったなあ。

私もいつか家庭を持つことができたら、周りの友達を私と同じくらい愛してくれる人とつくりたいな。そして、今私が感じてる嬉しさを感じてもらえたらいいな。

という、幸せの形がひとつ増えたっていうお話。

めぐちゃん、ありがとう♡

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