透明な日常

今朝のラジオで、「選び疲れ」という言葉を聞いた。

一種類の商品だけを販売する専門店が増えている、というのはそういう理由らしい。

 

二年前の春頃、SNSをやめた。タイムラインで他人の良いところだけ切り取られた情報を受けて、落ち込んだり卑下するのもおかしな話だし、何よりそんなものに左右されている自分が嫌になった。

LINEもやめてしまいたかったし、スマホもガラケーに戻したかった。むしろ携帯いらないなあ、、なんて思ってた。

さすがにそれは周りからの不便だというブーイングで思いとどまったけれど。

 

シェアハウスに住んだことがきっかけで、またFacebookを始めた。いわゆる「友達」は300人を超えたけれど、そこにつきまとう疑問と孤独はきっと消えることはないんだろう。

ただ、ちくいち連絡をとっていなくても、自分の生存を伝えられる手段でも、知る手段でもあるから、元気にやってるんだな。と知れるのは良いことだと思う。

 

つまるところ、何が言いたいかというと、情報が多すぎる。

ライター業を始めてから、数年ぶりにTwitterを使っているけれど、個人個人の様々なつぶやきに、正直少し疲れた。

いろんな考えがあっていいし、否定も肯定もしない。どちらでもいい。

そうして無関心になっていく私には、きっと向いていないのかもしれない。

「いいね」ボタンは、承認欲求をうまく利用したシステムだなあとは思うけれど、そんな数値ではかれないものがたくさんあると思うんだけど。

とかいう理屈野郎向けには作られていないことは、わかっている。

 

スマホがあるから、パソコンを開かなくても常に仕事のメールもチェックできてしまう。送ったメッセージも、既読かどうかわかってしまう。

こうしてどんどんと明け透けになっていく日常に、少しくらい反抗していたいと思うのです。

言葉と嘘と真実。

言葉を書くことが好きだ。
だから、書いて歌うということを選んだ。

でもあの頃の私は、うまくならなきゃ、きれいにまとめなきゃ。そればかり考えていた。気づけば、何がしたいのかわからなくなってた。

人前で歌うのをやめた。

この嘘だらけの歌じゃ、誰の心にも届かないって気づいてしまった。

ライターの仕事をはじめた。
言葉を書く形が変わった。

そして今、どこかで「ライターの私」を俯瞰している自分がいる。

同じ言葉を扱うでも、別物だとやっと理解を超えて体感した。
どちらが良い悪いではなく。

でも、どちらも私から出た言葉なのに、という疑問もつきまとってる。

その2つの私の中間で、『sunsetnote』という、オトナ女子メディアを作ろうと思った。
”何でもない日常も大切な1日だから、心を贅沢に過ごしてほしい” そんな思いで発信していこうと思ってた。

あとは記事をいくつか書けばリリース、というところまでサイトはできあがっているのだけれど、私が届けたいのは「これじゃない」気がした。その理由をずっと考えてた。

結局、きれいすぎた。
これだけじゃ、だめだ。

書いた言葉にも、コンセプトにも嘘はない。
ただ、それだけじゃだめな気がした。

読み返しても、「私が書かなくてもいいじゃない」と思ったし、どこかで聞いたことあることばかり。量産された記事と同じ。

そう気づいた。

 

私がこれまで、自分と向き合ってもがいて見えたのが『sunset note』で描きたい穏やかな世界。

昔の私は、そんな世界があることなんて想像もできなかったり、教えられたとしてもきっと信じられなかった。

きれいごとばかりじゃない。
しんどいことの方が多い。

人のことなんてどうでもいいし、自分のことも好きじゃなかった。

だけど、今だからわかることがある。
なんでどうして、って自分や周りと向き合ったからこそわかったことがある。

でもその過程は綺麗な言葉だけじゃ書くことはできない。
でもそれは、私だからこそ書けることかもしれない。

キラキラした世界や手放しのハッピーじゃない、その裏側にあるもの。

そのどちらもを書くことで、私と、書いた言葉との違和感が消える。
やっとそれに気づいた。

書く、がこんなに違うということ

言葉で‪心情や風景を表すことと、何かを魅力的にうつすことはまったく違う。‬

私の表現には基本的に主軸に自分がいて、自分の目を通して見える景色や感情を書いてきた。

同じ言葉を綴るでもこんなに違う。

いろんなライターさんと出会って、「ライター」というお仕事を知って、その違いを見た。

そして、結局私は”曲を書く人”の目線なんだなあと日々思う。

編プロさんとお仕事するようになって、朱入れ(修正や校閲が入ること)された原稿を見たときに、「人に読んでもらうための文章」ってこういうことだなあと思った。

正しい日本語で、読み手のことが考えられていて、そのメディアにあった言葉選びがあって。

なんだかすごい世界に足を踏み入れてしまったんだなあ、と思っている。

でもやっぱり言葉を書くことが好きなことには変わりない。

私は世のライターさんのようにはなれないし、ならなくて良いのかなと思う。

そんな私でもお仕事をもらえるのなら、少しでもつなげていけたら良いなぁと思うのです。

もちろん、修正は少しでも減らしたいけれど(笑)

ご褒美みたいな日曜日

昨日の夜、神奈川県の端っこに住む友達の家にお邪魔して、次の日は海行こう!

と話していたのだけれど、起きたらあいにくの曇り空。雨が降ってるわけじゃなかったけど、なんとなく二人ともまたにすれば良いかって空気になり中止に。

友達も実家に寄らなくちゃいけなくなったので、お昼に解散!

少しの二日酔いのなか、京王線に揺られていると、急にお風呂に入りたくなった。

調べたら、なんと次の駅徒歩1分に大きめのスーパー銭湯があるらしい!笑

というわけで、さらりと途中下車。

京王永山駅!(初めて聞いた)

スーパー銭湯って駅から歩くところが多いのに、ラッキー!!

さっとお風呂に浸かってごろごろ。

しっかり2時間、お昼寝(笑)気持ちよかった〜〜!!二日酔いも解消。

せっかくだから♡ と、おじさまたちがお酒を飲み、カップルがくつろぐなか、しっかり蕎麦御膳をたいらげる。満足!二日酔いじゃなかったらビール飲みたかった。笑

腹ごしらえのあとは、岩盤浴でしっかり汗かいて、温泉浸かってさっぱり。岩盤浴、久しぶりだったけどやっぱりいいな。ハマりそう。

そして、これがなくちゃ終われない。

ドライヤーしながら飲むのがお決まり。普段なら甘くて飲めないコーヒー牛乳も、銭湯で飲むとめちゃくちゃおいしいんよねえ。。不思議。

そんなこんなで、思いつきで最高の日曜日に。最近、日常に追われ過ぎていたから、頭のなか空っぽにする時間も大切だね。

ありがとう、京王永山駅!竹取の湯♨️

張り詰めていた気持ちもどこへやら、リラックスしまくりの1日になりました♡

乗り換えの新宿で、明日の朝ごはん用にスコーンをふたつ。

今日はパソコンを開くのはやめて、ゆっくり映画でもみようかな。

そんな時間も大切にしなきゃね。

思い立ったが吉日。

楽曲制作、自分のメディア、新しいお仕事、引越し、夏のイベント。

やりたいことがありすぎる。

今の生活リズムじゃ全然時間が足りない。楽曲制作まで頭も手も回らない。

 

一年と決めていた事務職復帰して半年、そろそろ次のステップに進むべきかな、とふわりと思ってた。

でも、「大丈夫かな?」と不安も半分。

それでも何度も疑問が消えては浮かぶってことは、きっと「今」ってこと。

 

もしかしたら、ライターのお仕事が順調にいただけているのは今だけかもしれない。

でも、理想に少しずつ近付くためには変わらなくちゃ始まらないや。

だから、新しい生活リズムに変えてみることにした。上手なバランス取りながら、より自分らしく生活できるリズムに。

 

先のことを考えると、わくわくする。いつまでもそんな風にいられたらいいな。

きっとそんな難しいことじゃない。

7/18 18:32 電車に乗ることを諦めた。

電線に引っかかった一枚の青い布がたくさんの人の帰路をふさいだ。

混雑したホームでひとつ電車を見送ったのは、降りる人のために外に出たら乗れなくなったから。

詰め込まれた不快感と押し出された苛立ちで仏頂面になったけど、怒っても仕方ないと顔の力を抜いた。

早く帰りたい気持ちはみんな同じ。スムーズに乗ってほしい気持ちは駅員さんも同じ。むしろ駅員さんの方がとっとと見送りたいはずで。

そんな簡単なことを忘れて、大声をあげたり舌打ちをしたり、我先にと押しのけて乗車する大人たちがいる。

電車が遅れていることよりも、そんな人間を見るのはやっぱり悲しい。

そんなことを思いながら、混雑したホームを逆走してカフェにすべりこんだ。

下車から3時間後、最寄り駅に着きました。長かった…(笑)

 

最近、会社の上司はいつもイライラしている。たくさんのプレッシャーのなか、戦っているんだと思う。

みんな、サポートしようという気持ちでいることは確か。だけど、なんだか空気が淀んでる。きっと何かみんなのリミットを超えてしまったんだ。

その場所の空気を吸うたびに、気持ちがすり減っていくような感覚になる。

私も誰かにそんな思いをさせてしまっているのかな、と少し不安になる。

 

自分の気持ちばかりを主張すれば、その帳尻合わせは誰かがしてくれている。

余裕をなくしたときには、そんな簡単なことも忘れそうになる。

せめて他人を見てハッとしたときには、我が振り直せる大人になりたいと思う。

ライターを始めて、編プロさんと出会うまで。

去年の3月頃、派遣事務を辞めて楽曲制作の時間を少しでも作るために「検索:在宅ワーク」で見つけたクラウドソーシングサイト。

これなら自分にでもできるかも、と始めた文字を書くお仕事。思っていた以上にとんとん、とうまくいき5月末までの派遣契約を更新せずに退社。

そこから半年間フリーランスとして文章を書かせていただいたけれど、2016年秋、ウェブライター騒動が起こる。

と同時に、「やるからにはしっかりと自分ができることで基盤を作らないと長くは続けられない」と思っていたときに、タイミング良く、昔働いていた職場に声をかけていただいた。

1年間お手伝いをする間に、フリーライターとしての仕事の基盤を作れたらいいなと思っていました。事務職は嫌いじゃないけど、3年間いろんな会社に行ってみて、会社勤めはやっぱりあまり向いていないと思うから。

そんなこんなで、世のライターさんってどうやって仕事もらって、どんな仕事してるんだろう?と調査目的もあり、フリーランスになると決めた5月に登録したTwitterアカウントをもうちょっと踏み込んで使ってみることに。

そこで、司会・運営をされている田島さんのTwitterのつぶやきから「ライター交流会」というものを知ったのです。

なんとなくね、田島さんのプロフィールとタイムラインを眺めていた時に、「私この人と仕事することになるかも」って予感がしたのです。(なんかこういうの結構な確率で当たる)

たぶん、直感的に人間として好きだなって思ったの。

普段なら知らない人にTwitter上でレスするなんて考えられないんだけど、「ライター交流会興味あります」みたいなレスをして。そうしたら快く「参加してください!」と言ってくださったので、参加を決意したのです。

・・・とそんな決意をしていたら、少し経って田島さんからお仕事のお誘いが。

本当になんにも私のことを知らない状態でなぜ!!!しかも予想あたっちゃった・・!!!と驚きに驚きを重ねて、ライター交流会の前に打ち合わせをしましょう、ということに。

なんだかうまくいきすぎでしょ。私もそう思ってました。

そして来る、2016年12月、ライター交流会と打ち合わせへ行ってきました。

田島さんは想像していた通りきれいな方で、見透かされてしまいそうな瞳にどきどきしたり。笑 素人同然な私は、自分が何ができてできないのかもわからない状態で打ち合わせに。

ライター交流会では、ライター界のお勉強として、どんな方がいてどんな悩みがあって、というのを少しでも見られたらいいなあと思いつつも、ぺーぺーの場違いな私は、おこがましいと思いながらも、先輩方と2次会までお邪魔しました。笑

登壇されていた石原さんや、中学生のときの愛読書POPTEENを作っていた方、狛犬のお姉さんやお料理グッズの記事を書いている方・・笑、みなさん個性たっぷりで、私のなかの新しい世界が広がった一日でした。

編プロさんと出逢ってからこれまで、へつづく。

30歳っていい響き。

30歳っていい響きだなあ。
なんだかこの日を待っていたみたいに、毎日足取り軽く過ごしています。

「余裕」ってこれかな、みたいなものが心のなかに、ほわんと浮かんでいるような。

20代は、自分の理想と今があまりにもかけはなれていて、必死にその差を埋めなくちゃってもがいてた。

でもそうやってもがいてきた10年間分を、冷静に受け止めているような感覚。

「これはできた。これはまだだから、こうしていけばいっか。」って、自分で自分を認めて導いていける。

状況はなにも変わってはないけど、こう思えることがすごく大きい。

人に依存することも比べることもなくなった。人の良いところは素直に素敵だなって思うけど、私は私の生活があってる、って心から思えるようになった。

恋愛も、あなたはあなただからそのままでいいし、私はこうなんだけどそれでもよければ、のスタンスになった。本当に相手を思えば、自分の常識を押し付けたり「変えよう」なんて思わないんだと知った。

それは無関心と同じじゃなく認めるということで、尊重してあげたいと思うから。それは、相手がそうしてくれたから私もそう思えたのかもしれないし、あなただから芽生えた気持ちかもしれない。

とにもかくにも、なんだか幸先の良い7月。私らしく夏を楽しみたい今日このごろです。

 

 

大阪で安いお宿探すなら「Ark Hostel&Cafe Dining」がおすすめ

大阪で泊まった「Ark Hostel&Cafe Dining」がめちゃくちゃよかった、っていうお話。大阪で安くてきれいなお宿探しなら、超おすすめ!!

大阪駅(梅田駅)から1駅の肥後橋駅から歩いて1分!ほんとにすぐの場所にある「Ark Hostel&Cafe Dining」は、名前の通りホステルとカフェダイニングの融合施設。

エメラルドグリーンに近いブルーで統一されたインテリアも超素敵。フロントのお姉さんもお兄さんも愛想良くて、とても1泊3000円とは思えない。

ホテルと違って、タオルなどはレンタルor持ち込み。水回りも清潔でシャワーもちゃんとあるの。

なんで縦に撮らなかったんだろう。足元も広いんだよ!って書きたかったのに。笑

二段ベッドと呼ぶにはかなり大きくてしっかりとした作り。狭くて低いところが苦手な私は、上段を希望したのですが、快くOKしてくださいました。(写真は上段から向こうの上段を撮った光景)

前にきれいめなカプセルホテルに泊まったときに、いざ寝よう!と思ったら、自分は押入れで寝られない人だということを知りました。だから閉所苦手な人でも大丈夫◎ 風通しも良いから広く感じるし、154cmの私は頭だけ下げればほぼ立てました。笑

案内板もおしゃれ。

ダイニングにはPCスペースがあったり、冷蔵庫もあるの。

洗濯機は1回200円、乾燥機は100円。(逆だったような気もする・・)

ここで洗濯する前提で洋服をつめていったのですが、着た後のものを入れる用に洗濯ネットを旅行バッグに入れておくと便利です◎帰ってそのまま洗濯もOKだし、こんな風に途中で洗濯もしやすいよ♪

小学校みたいな下駄箱に靴を入れて、ベッドルームは土足厳禁。心配な人はビニールに靴入れて持ち込んでも良いかも。

1泊3,000円という破格のなか、朝食までついてるの。1階のカフェスペースでトーストorコーンフレークかを選んでいただけます◎トーストあんまり得意じゃないので、これほんとうれしい気遣い。

私が泊まったのは女性専用フロアなのだけれど、ほとんどが外国人旅行客の方でした! すごい勢いでトランクを見えるところで広げていたアメリカの女性がオープンすぎて、ここまで文化って違うのかーって。Sorryって笑いながらよける姿がなんとも可愛かったな。

カプセルホテルとかゲストハウスとかちょっと苦手っていう人でも、衛生面でもかなりハイレベルなのでとってもおすすめ。

これが書きたくてしっかり写真を撮ってきたの◎ロッカーもあるのだけれど、鍵がないから連泊とか荷物が心配っていう人は100均とかで南京錠買っていくのがおすすめ。

ちなみにinstagramにおめでとうメッセージいただいたの。やっぱり素敵過ぎるでしょ。

Ark Hostel&Cafe Dining
http://www.ark-osaka.jp/

友達が結婚して、私の幸せの形もひとつ増えた。

時系列はバラバラになってしまったけど、大阪に着いて最初に行ったのは、いつもおじゃましている幼なじみのおうち。

3歳のとき、同じ幼稚園だった彼女とは見た目から育ちから頭の中まで何もかもが正反対。旦那さまにも「二人が友達なんが不思議やわ」と言われますが、幼なじみだからこその特別なつながりがあるのです。

会うたびにおばちゃんに似てきます。お姉ちゃんにも似てきます。そんな頑固で真面目な彼女ことを、私はこれからも見守り続けます。笑

そんな彼女を支える旦那さま。プロポーズされる前に初めて紹介されたとき、「あ、もうこの人なら絶対大丈夫。」と妙な確信を感じたのです。当時、彼は24歳。私らは22歳?だったかしら。会うたびに太鼓判押しまくる超絶すばらしい旦那さまなのだ。

そんな幸福な夫婦のもとに訪れた長男と次男。二人して「起ーきーてよー」と布団を剥がしてくる朝は、幸せ以外の何ものでもありません。長男に至っては押し倒されて唇を奪われました。ちょっと照れたじゃない。

なんちゃらとなんちゃら。あ、そうそう。はやぶさ!(どっちだったか忘れた)

可愛いぜ、もう。可愛すぎるぜ。

そんな二人が夕食のあと、早々にネタばらししてくれたケーキ。
「ケーキはー??ハッピバースデーはー??」
それぞれに黙り、苦笑いする大人たち。笑

そして、次の長男の一言で笑った。
「ハッピーバースデーディーア、だーれ?」

わかってなかったんか―――い!笑

「似てるやろー?すごいやろー??ひまわりにしてもらってん〜♡(私の一番好きな花なのだ)」
「30歳を大事にしてるみたいやったから」と旦那さま。

涙をこらえましたよ。幸せすぎるでしょ。

この歳になったからこそ、友達はだいたい結婚していて。時間や話が合わなくなったり、寂しくもあったけど、こんなにあたたかい風景が待ってるなんて思いもしなかったなあ。

私もいつか家庭を持つことができたら、周りの友達を私と同じくらい愛してくれる人とつくりたいな。そして、今私が感じてる嬉しさを感じてもらえたらいいな。

という、幸せの形がひとつ増えたっていうお話。

めぐちゃん、ありがとう♡