思い立ったが吉日。

楽曲制作、自分のメディア、新しいお仕事、引越し、夏のイベント。

やりたいことがありすぎる。

今の生活リズムじゃ全然時間が足りない。楽曲制作まで頭も手も回らない。

 

一年と決めていた事務職復帰して半年、そろそろ次のステップに進むべきかな、とふわりと思ってた。

でも、「大丈夫かな?」と不安も半分。

それでも何度も疑問が消えては浮かぶってことは、きっと「今」ってこと。

 

もしかしたら、ライターのお仕事が順調にいただけているのは今だけかもしれない。

でも、理想に少しずつ近付くためには変わらなくちゃ始まらないや。

だから、新しい生活リズムに変えてみることにした。上手なバランス取りながら、より自分らしく生活できるリズムに。

 

先のことを考えると、わくわくする。いつまでもそんな風にいられたらいいな。

きっとそんな難しいことじゃない。

7/18 18:32 電車に乗ることを諦めた。

電線に引っかかった一枚の青い布がたくさんの人の帰路をふさいだ。

混雑したホームでひとつ電車を見送ったのは、降りる人のために外に出たら乗れなくなったから。

詰め込まれた不快感と押し出された苛立ちで仏頂面になったけど、怒っても仕方ないと顔の力を抜いた。

早く帰りたい気持ちはみんな同じ。スムーズに乗ってほしい気持ちは駅員さんも同じ。むしろ駅員さんの方がとっとと見送りたいはずで。

そんな簡単なことを忘れて、大声をあげたり舌打ちをしたり、我先にと押しのけて乗車する大人たちがいる。

電車が遅れていることよりも、そんな人間を見るのはやっぱり悲しい。

そんなことを思いながら、混雑したホームを逆走してカフェにすべりこんだ。

下車から3時間後、最寄り駅に着きました。長かった…(笑)

 

最近、会社の上司はいつもイライラしている。たくさんのプレッシャーのなか、戦っているんだと思う。

みんな、サポートしようという気持ちでいることは確か。だけど、なんだか空気が淀んでる。きっと何かみんなのリミットを超えてしまったんだ。

その場所の空気を吸うたびに、気持ちがすり減っていくような感覚になる。

私も誰かにそんな思いをさせてしまっているのかな、と少し不安になる。

 

自分の気持ちばかりを主張すれば、その帳尻合わせは誰かがしてくれている。

余裕をなくしたときには、そんな簡単なことも忘れそうになる。

せめて他人を見てハッとしたときには、我が振り直せる大人になりたいと思う。

ライターを始めて、編プロさんと出会うまで。

去年の3月頃、派遣事務を辞めて楽曲制作の時間を少しでも作るために「検索:在宅ワーク」で見つけたクラウドソーシングサイト。

これなら自分にでもできるかも、と始めた文字を書くお仕事。思っていた以上にとんとん、とうまくいき5月末までの派遣契約を更新せずに退社。

そこから半年間フリーランスとして文章を書かせていただいたけれど、2016年秋、ウェブライター騒動が起こる。

と同時に、「やるからにはしっかりと自分ができることで基盤を作らないと長くは続けられない」と思っていたときに、タイミング良く、昔働いていた職場に声をかけていただいた。

1年間お手伝いをする間に、フリーライターとしての仕事の基盤を作れたらいいなと思っていました。事務職は嫌いじゃないけど、3年間いろんな会社に行ってみて、会社勤めはやっぱりあまり向いていないと思うから。

そんなこんなで、世のライターさんってどうやって仕事もらって、どんな仕事してるんだろう?と調査目的もあり、フリーランスになると決めた5月に登録したTwitterアカウントをもうちょっと踏み込んで使ってみることに。

そこで、司会・運営をされている田島さんのTwitterのつぶやきから「ライター交流会」というものを知ったのです。

なんとなくね、田島さんのプロフィールとタイムラインを眺めていた時に、「私この人と仕事することになるかも」って予感がしたのです。(なんかこういうの結構な確率で当たる)

たぶん、直感的に人間として好きだなって思ったの。

普段なら知らない人にTwitter上でレスするなんて考えられないんだけど、「ライター交流会興味あります」みたいなレスをして。そうしたら快く「参加してください!」と言ってくださったので、参加を決意したのです。

・・・とそんな決意をしていたら、少し経って田島さんからお仕事のお誘いが。

本当になんにも私のことを知らない状態でなぜ!!!しかも予想あたっちゃった・・!!!と驚きに驚きを重ねて、ライター交流会の前に打ち合わせをしましょう、ということに。

なんだかうまくいきすぎでしょ。私もそう思ってました。

そして来る、2016年12月、ライター交流会と打ち合わせへ行ってきました。

田島さんは想像していた通りきれいな方で、見透かされてしまいそうな瞳にどきどきしたり。笑 素人同然な私は、自分が何ができてできないのかもわからない状態で打ち合わせに。

ライター交流会では、ライター界のお勉強として、どんな方がいてどんな悩みがあって、というのを少しでも見られたらいいなあと思いつつも、ぺーぺーの場違いな私は、おこがましいと思いながらも、先輩方と2次会までお邪魔しました。笑

登壇されていた石原さんや、中学生のときの愛読書POPTEENを作っていた方、狛犬のお姉さんやお料理グッズの記事を書いている方・・笑、みなさん個性たっぷりで、私のなかの新しい世界が広がった一日でした。

編プロさんと出逢ってからこれまで、へつづく。

30歳っていい響き。

30歳っていい響きだなあ。
なんだかこの日を待っていたみたいに、毎日足取り軽く過ごしています。

「余裕」ってこれかな、みたいなものが心のなかに、ほわんと浮かんでいるような。

20代は、自分の理想と今があまりにもかけはなれていて、必死にその差を埋めなくちゃってもがいてた。

でもそうやってもがいてきた10年間分を、冷静に受け止めているような感覚。

「これはできた。これはまだだから、こうしていけばいっか。」って、自分で自分を認めて導いていける。

状況はなにも変わってはないけど、こう思えることがすごく大きい。

人に依存することも比べることもなくなった。人の良いところは素直に素敵だなって思うけど、私は私の生活があってる、って心から思えるようになった。

恋愛も、あなたはあなただからそのままでいいし、私はこうなんだけどそれでもよければ、のスタンスになった。本当に相手を思えば、自分の常識を押し付けたり「変えよう」なんて思わないんだと知った。

それは無関心と同じじゃなく認めるということで、尊重してあげたいと思うから。それは、相手がそうしてくれたから私もそう思えたのかもしれないし、あなただから芽生えた気持ちかもしれない。

とにもかくにも、なんだか幸先の良い7月。私らしく夏を楽しみたい今日このごろです。

 

 

大阪で安いお宿探すなら「Ark Hostel&Cafe Dining」がおすすめ

大阪で泊まった「Ark Hostel&Cafe Dining」がめちゃくちゃよかった、っていうお話。大阪で安くてきれいなお宿探しなら、超おすすめ!!

大阪駅(梅田駅)から1駅の肥後橋駅から歩いて1分!ほんとにすぐの場所にある「Ark Hostel&Cafe Dining」は、名前の通りホステルとカフェダイニングの融合施設。

エメラルドグリーンに近いブルーで統一されたインテリアも超素敵。フロントのお姉さんもお兄さんも愛想良くて、とても1泊3000円とは思えない。

ホテルと違って、タオルなどはレンタルor持ち込み。水回りも清潔でシャワーもちゃんとあるの。

なんで縦に撮らなかったんだろう。足元も広いんだよ!って書きたかったのに。笑

二段ベッドと呼ぶにはかなり大きくてしっかりとした作り。狭くて低いところが苦手な私は、上段を希望したのですが、快くOKしてくださいました。(写真は上段から向こうの上段を撮った光景)

前にきれいめなカプセルホテルに泊まったときに、いざ寝よう!と思ったら、自分は押入れで寝られない人だということを知りました。だから閉所苦手な人でも大丈夫◎ 風通しも良いから広く感じるし、154cmの私は頭だけ下げればほぼ立てました。笑

案内板もおしゃれ。

ダイニングにはPCスペースがあったり、冷蔵庫もあるの。

洗濯機は1回200円、乾燥機は100円。(逆だったような気もする・・)

ここで洗濯する前提で洋服をつめていったのですが、着た後のものを入れる用に洗濯ネットを旅行バッグに入れておくと便利です◎帰ってそのまま洗濯もOKだし、こんな風に途中で洗濯もしやすいよ♪

小学校みたいな下駄箱に靴を入れて、ベッドルームは土足厳禁。心配な人はビニールに靴入れて持ち込んでも良いかも。

1泊3,000円という破格のなか、朝食までついてるの。1階のカフェスペースでトーストorコーンフレークかを選んでいただけます◎トーストあんまり得意じゃないので、これほんとうれしい気遣い。

私が泊まったのは女性専用フロアなのだけれど、ほとんどが外国人旅行客の方でした! すごい勢いでトランクを見えるところで広げていたアメリカの女性がオープンすぎて、ここまで文化って違うのかーって。Sorryって笑いながらよける姿がなんとも可愛かったな。

カプセルホテルとかゲストハウスとかちょっと苦手っていう人でも、衛生面でもかなりハイレベルなのでとってもおすすめ。

これが書きたくてしっかり写真を撮ってきたの◎ロッカーもあるのだけれど、鍵がないから連泊とか荷物が心配っていう人は100均とかで南京錠買っていくのがおすすめ。

ちなみにinstagramにおめでとうメッセージいただいたの。やっぱり素敵過ぎるでしょ。

Ark Hostel&Cafe Dining
http://www.ark-osaka.jp/

友達が結婚して、私の幸せの形もひとつ増えた。

時系列はバラバラになってしまったけど、大阪に着いて最初に行ったのは、いつもおじゃましている幼なじみのおうち。

3歳のとき、同じ幼稚園だった彼女とは見た目から育ちから頭の中まで何もかもが正反対。旦那さまにも「二人が友達なんが不思議やわ」と言われますが、幼なじみだからこその特別なつながりがあるのです。

会うたびにおばちゃんに似てきます。お姉ちゃんにも似てきます。そんな頑固で真面目な彼女ことを、私はこれからも見守り続けます。笑

そんな彼女を支える旦那さま。プロポーズされる前に初めて紹介されたとき、「あ、もうこの人なら絶対大丈夫。」と妙な確信を感じたのです。当時、彼は24歳。私らは22歳?だったかしら。会うたびに太鼓判押しまくる超絶すばらしい旦那さまなのだ。

そんな幸福な夫婦のもとに訪れた長男と次男。二人して「起ーきーてよー」と布団を剥がしてくる朝は、幸せ以外の何ものでもありません。長男に至っては押し倒されて唇を奪われました。ちょっと照れたじゃない。

なんちゃらとなんちゃら。あ、そうそう。はやぶさ!(どっちだったか忘れた)

可愛いぜ、もう。可愛すぎるぜ。

そんな二人が夕食のあと、早々にネタばらししてくれたケーキ。
「ケーキはー??ハッピバースデーはー??」
それぞれに黙り、苦笑いする大人たち。笑

そして、次の長男の一言で笑った。
「ハッピーバースデーディーア、だーれ?」

わかってなかったんか―――い!笑

「似てるやろー?すごいやろー??ひまわりにしてもらってん〜♡(私の一番好きな花なのだ)」
「30歳を大事にしてるみたいやったから」と旦那さま。

涙をこらえましたよ。幸せすぎるでしょ。

この歳になったからこそ、友達はだいたい結婚していて。時間や話が合わなくなったり、寂しくもあったけど、こんなにあたたかい風景が待ってるなんて思いもしなかったなあ。

私もいつか家庭を持つことができたら、周りの友達を私と同じくらい愛してくれる人とつくりたいな。そして、今私が感じてる嬉しさを感じてもらえたらいいな。

という、幸せの形がひとつ増えたっていうお話。

めぐちゃん、ありがとう♡

誕生日旅行記 当日編③(当日編はこれでおしまい)

当日編はこれでおしまい! もう少しお付き合いくださいなっ♪

夜ご飯はお好み焼き食べよー!と言っていたのだけれど、友達の旦那様が手料理をふるまってくれるとの連絡が。

LINEで送られてくる「これ作るわ」のクックパットURLとメッセージ。

・牛肉のコーラ煮
・キャベツと挽き肉の重ねトマト煮込み
・生ハムのカルパッチョ

なんていう旦那さまなのかしら。(ちなみに平日、月曜日。仕事切り上げて帰って来てくださいました。)

お久しぶり〜とおうちにお邪魔し、みんなでお買い物へ。
「それ高いからだめっ!」とか「今日だけやで?」とか、いつもの生活を彷彿とさせる二人の可愛いやりとりを見ると、たまらなく幸せになるのです。

そして汗を流しながら作ってくれたのがこちら!!!!!!

もうさ、うれしすぎるよね。笑 なんて幸せなんだろ〜。なんて素敵な旦那さんと結婚したんだろ〜って。料理作ってくれたから、とかじゃなくてさ。嫁の友達を同じように大切に思ってくれる旦那さまってほんと素敵じゃないですか。感動しちゃうよ、もう。

しっかりお腹いっぱいいただいて、旦那さまと晩酌。(だいたいこうなる)テレビ見ながら友達は寝る。笑

ああ、大阪帰ってきてよかったなあ。こうやって友達が結婚しても、「おかえり」って言ってもらえる場所があって幸せやなあ。とか思いながらワインをいただいておりました。

そしたら寝ぼけた友達と旦那さまが、おめでとう〜♡と出してくれた23時。

もう誕生日終わるし、すっかり忘れてたから逆に驚いた。友達寝てたし。笑
旦那さんも「寝てまうし、ケーキどうするんやろってずっと思ってたわ!」と。お気遣いすみません。笑

嬉しすぎたよっ
ぺろっといただきました♡


愛を込めて❤でしつれいっ

うめさん、すみちゃん本当にありがとう♡
最高の30歳のはじまりになりました!また遊びに行くね。

まさにこんな夜でした♡

誕生日旅行記 当日編②

当日編②へようこそ。なんてことない日々の記録ですので、おひまつぶしにどうぞ。

串かつを食べたあとは完全にノープラン。予定では住吉大社へ行くという案もあったけれど、暑すぎてそんな気にはとうていなれない。

「どうしよっか〜」

と言いながら、彼女のなかでは決まっている。カラオケに行くと。笑

13歳から彼女とカラオケに行った総時間は計り知れない。休みの日はたいてい二人でカラオケでしゃべりもせずに歌いまくるのが日常でしたから。

というわけでカラオケにGO! 写真もないほど、2時間歌い続けました。

世代も同じで気の知れた中だからこそ、お互い好きな曲を歌えるラクさ。カラオケには行かなくなって、うたう曲は少し変わった。

この日歌った曲。(思い出せるだけ)
・アイ (秦さんの曲、歌いやすくてメロディーが好きです)
・雨のメロディー (kinkiの曲は秀逸です。異論は認めない)
・くちばしにチェリー (あんな爽快に歌えたら最高だ)
・蒼いうさぎ (ほんと、これ名曲だと思うの。いろいろ想像させるけど、名曲は名曲。)
・addicted to you (別に会う必要なんてない、を冒頭にもってくるところがツボ)
・愛しさとせつなさと心強さと (サビが先行しがちやけど、ABメロの歌詞すごいから)

やっぱりこの時代の曲、好きなんだよねえ。ちょっと切なくて、ちょっと色っぽくて。

そして時間10分前のアラームがなり、ゆいちゃん!これ歌って!と提示されたのが、hiroさんのAS TIME GOES BY。

アラサー世代なら知ってる人も多いはず。もともとhiroさんの楽曲は好きな曲が多いのだけれど、やっぱりシンプルでいい曲。今聞くとまたちょっと違ったりして。

途中のラップはなんとかやりきった後、この曲を歌い終わった友達は「うち、今めっちゃたのしい!!ゆいちゃん、楽しいわ!!」と主役の私よりご満悦なのでした。

そんなあなたがだいすきです。

誕生日旅行記 当日編③(当日編はこれでおしまい)へ続く。

誕生日旅行記 当日編①

誕生日旅行記、もうしばらくお付き合いくださいませ。

さて。リーガロイヤルホテルを後にして、「ゆいちゃん、暑い・・・」となぜかコンビニの前からLINEで中継してきた彼女とともに向かったのはこちら♡ (暑いならコンビニ入らんかい!ととりあえず挨拶代わりにツッコんどきました)

新世界!!!

30歳の誕生日は、おしゃれさよりも大阪らしいことをしたい!と友達にお願いして、大阪といえばのこの場所へ。(ここに来たのは人生で2回目。どれも東京へ行ってからなので完全に観光客。)

とりあえずビリケンさんにもご挨拶。(ねえ、ビリケンさんって何の神様なん。大阪出てから知ったよ。見たことなかったよ。関西人のまがいものだと言われたよ。)

私のランチの希望は「串かつ食べよ!んで昼ビールあればいい!」だったのだけれど、誕生日やしお店も選ばせてくれるのかと思いきや「うちなあ、だるま好きやねん。。」と言う彼女の一択で串かつ有名店『だるま』へ。(とくにこだわりないので、ビールがあればいい。)

そしてだるまに到着。

だる、までしか見えてないけどな。

昼びーーーーーーーーーーーーーーる♡ 串かつの写真はない。
個人的には白ネギと煮込みがおいしかったです。(ただのつまみ)

アルコールを摂取してごきげんなので運試しっ!

たいして良いことは書いていなかったので、そそくさと結びます。そして友達をはめ込みます。

いつもなら絶対やったことない顔パネル。「ゆいちゃん!いつもやらへんことやろ!」と勧められるが、「い・・いや・・」と断ろうとすると、「30歳やで!30代新しいことやろ!」とうまいことのせられ、人生初の顔パネル。

前髪出てる!!と怒られる。もうどうでもいいわ、とふたつめの顔パネル。

もう何も怖いもんない。 誕生日旅行記 当日編②へつづく

20代最後の夜のこと。

20代最後の夜は、高校時代お互いの彼も含めて仲良くしていた彼女と、リーガロイヤルホテルのバーでディナー。

まだまだ若造の私たちは「大人体験やな♡」とか言いながら、美しく盛り付けられたお料理とお酒を堪能。ピアノ演奏される曲もタイトルが思い出せず、小声で「これはディズニーやっけ?ジブリ?」という力の抜けた会話をしながら。笑

カウンターには奥様が誕生日のお祝いをされていて、満足そうに見守るおじさま。一輪のバラを持った照れくさそうな奥様の姿が本当に映画のワンシーンのようで。素敵だったなあ。。

素敵な場所には似合う物語があって、行き届いたサービスがあって、すごく気持ち良い時間が過ごせました。

友達とは仲良くなったのは高校からだけど、実は幼稚園から小学校・中学校・高校までずっと同じだったという事実が去年発覚(笑)不思議な縁もあるものね。

お姉ちゃんみたいなのに可愛くて妹みたいで優しくて、すぐ彼氏と喧嘩するけど笑、とても素直に感情を出せる彼女が大好きで。16歳のときから心地よい距離でそばにいてくれるホッとする存在。

去年、お嫁に行ったときには、本当に家族を見送るような気持ちで嬉しかったなあ。ドレス姿も綺麗だったなあ。旦那さまも素敵な方で安心。

お互いの10代の恋のあれこれを全部知ってる彼女と、20代最後を一緒に迎えられてとっても感慨深く、良い時間でした。ほんとにありがとう♡

そして私はチェックインしていたリーガロイヤルホテルのお部屋へ。
チェックイン21時のプランだったことをすっかり忘れていて16時にフロントへ行ってしまい、待ち合わせまでカフェで待てばいいか♪と思っていたら、「お疲れでしょうのでお部屋空いているのでどうぞ」と案内してくださったフロントマンのお兄さん。

荷物を持ってお部屋まで案内してくださり、廊下で後をついていきながら、さすがのサービスににやにやをこらえていたのは言うまでもありません。笑

肝心のお部屋は、ひとりだけどなぜかツイン。笑ツインのプランにしたんだっけ?と不思議になりながらも、ありがたく使わせていただきました♡

お風呂がきれいでテンションあがり気味。のぞいちゃうよね。こんなお部屋に住みたいな。

リラックスしすぎて3回も入っちゃったよね。えへへ。

このタイミングで読もうと決めていたLilyさんの「11センチのピンヒール」を読みながら、親友がくれた花束を枕元に0時を迎えました。

ただただ後悔を残さないように走り続けた20代。ホテルに帰って過ごしているとなんだか泣けてきた。

自分で自分に課した「20代は修行」という感覚。どんなことがあっても、『これを越えないと楽しい将来はやってこない』そう思って過ごしてきました。

なんでこんなに必死になってるんだっけ?と何度も思ったけど、感覚的にずっとこう思ってやってきたから、その直感を信じてた。きっと、このまま続けていけば『自分を信じてやってきてよかった』って、少しは自信が持てるはずだって。

マラソンを走ったことはないけれど、やっと初めての42.195kmを走り抜いた感覚でした。20代の私、お疲れ様。ありがとう。